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2012年1月26日 (木)

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」/フィリップ・K・ディック 著、 浅倉久志 訳

突然ですが、わたし、ハリソン・フォードが好きです。

中でも『ブレード・ランナー』は特に好きな作品です。

先日のブクブク交換で、その『ブレード・ランナー』の原作となった本書をいただきました。

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プレゼンをしてくださった方からは
「原作と映画、いい意味で全然違う」と教えていただきましたが
読み進めていて、どんどん映画の情景を思い出し
中盤からはやめることができずに、一気に読みました。

イジドアがどうなってしまうのか、という場面は
特にドキドキさせられたシーンです。

文体に取っ付きにくさはあるかもしれませんが
SF好きにはたまらない良書だと思います。

そして、読み終わったら無性に『ブレード・ランナー』が観たくなる。

読み返せば読み返すほど、気づきがありそうな本だと感じました。


アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))/フィリップ・K・ディック 著、浅倉久志 訳

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