日記・コラム・つぶやき

2012年1月 5日 (木)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

一昨年11月、ブクブク交換に参加が決まってから早1年。
ブクブク交換を通じて、いろいろな方とお話したり
本を教えていただいたり
楽しい時間を共有させていただきました。

311以後、皆さまの善意を被災地に送る活動などを通じ
あらためて、本は素晴らしい娯楽であることや
なによりも参加いただいた皆さまのあたたかい気持ちに触れることができました。

そして、数々のメディアにブクブク交換が取り上げられて
どんどん輪が広がっていることを、肌で実感した1年でした。

『2月9日はブックの日』
皆さんが大切な人どうし、バレンタインのチョコレートのように
本と本を贈り合うステキな日になりますように

そんなブクブク交換。
今年もおつき合いいただけたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

2011年11月14日 (月)

舞台出演のお知らせ

かねてから投票をお願いしたり、TwitterのTLを汚しておりました「劇団ツイゲキ」。
2回目の公演『MAJIME ~ボクたちはまっすぐ歪んで生きている~』が
いよいよ今週末に迫ってまいりました。


今回は前回よりも台詞はあります(笑)
わたしらしくない役どころです。
マジメとは?マジメって正しいの?そんな事を考えさせられる内容です。
もちろんめいっぱい笑えて、ほろりと泣けて、ちょっぴり不健全なテイストはそのままです。

急なお誘いで恐縮ですが、お友達お誘い合わせの上ぜひいらしてください。

劇団ツイゲキ ver.2.0公演『MAJIME』
会場:新宿シアターブラッツ(新宿区新宿1-34-16 清水ビルB1/03-3353-1868)(地図
日程:11月18日(金)~11月23日(水/祝)
開演:わたしが出演する【左乳派】は
19日(土)13時
20日(日)13時/18時
23日(水)13時
チケット:前売3800円/当日4500円(全席指定)
※右乳派公演とのセットは7000円
※キャンセル・変更は当日0時まで

左・右の両公演をご覧いただいた、セット券のお客さまは投票権が付与され投票できます。
次回公演のチームをそこで決める仕組みです。

最終日が残席わずかとなりました。
ご予約はこちらから。
コメントやtwitterへのリプライでも大丈夫です。


では、あと数日稽古に励みたいと思います!!


***
イシトヤチグサ(@IshitoyaChigusa)
Twitter:https://twitter.com/IshitoyaChigusa
HP:http://chi-bot.net/Monomania
Blog(不定期):http://chi-bot.net/Monomania/Blog/Blog.html
***
ツイゲキHP:http://2.twigeki.com/
ツイゲキtwitter:https://twitter.com/twigeki

2011年7月27日 (水)

不具合を解消いたしました

6月中〜下旬より滞っておりました積読分の記事をアップいたしました。

お読みいただいているみなさまには、長らくお待たせをしまして申し訳ございません。
今後とも、毎週木曜日の更新を目標にがんばりたいと思っておりますので、
何卒よろしくお願いいたします。

イシトヤチグサ

2011年5月15日 (日)

レポTV@本の五月祭 Rock ya!(高円寺)

北尾トロさんとえのきどいちろうさんが毎週放送しているUstream番組「レポTV」をご存知ですか?

今回、本の五月祭にお手伝いとして参加してまいりました。

高円寺や西荻界隈は本に関するお店が多いような気がします。
そんな中、「本の五月祭」というイベントが行われることをトロさんから聞きまして
「行かなきゃ損!損!」くらいにルンルンで出かけていった訳です。

わたしはレポTVのお手伝いからだったのですが、
聞くと、古本市のようなイベントもあったり、
街全体が本一色に包まれていたようでした。

そして、今回のレポTV。目玉企画は文化放送・吉田涙子アナウンサーによる
「声に出して読みたい迷言」
執筆陣による、無理難題とも思える無茶振りな迷言の数々。
それを素敵な声で魅き込んでいく、吉田アナの朗読。
素晴らしい回になりました。

アーカイブ(数回に分かれています)

レポTVは毎回火曜日22時から。
本好きの方にはきっとたまらない放送です。
レポTV 北尾トロアワー
あるアーカイブには、実はわたしもゲストで出していただきました。
また、お手伝いに伺うこともあるはずですので、ぜひぜひ、ご覧ください。

2011年1月 6日 (木)

初春

みなさま、ご挨拶が遅くなりました。
あけましておめでとうございます。

昨年はブクブク交換の「読書ガール」という、ステキな役目をいただいて
テリー植田さんをはじめ、ブクブクやカルカルでお世話になった方々に本当に感謝しております。

11月29日に、はじめてブクブク交換の壇上に読書ガールとしてデビューしました。
そこから12月は
・北尾トロさんの事務所でのブクブク交換
・松戸アートラインプロジェクトでのブクブク交換
・ゴールデン街HIDEでのブクブク交換忘年会
怒濤のように参加させていただきました。

1月ももちろん、ブックの日・29日にお台場カルチャーカルチャー(カルカル)にて
ブクブク交換が行われます。
そして、テリーさんが構想していた「2月9日はブックの日」にふさわしく
ブックファースト新宿店でのブクブク交換も控えています。
今年はブクブク交換が、大きく飛躍すると思ってわくわくしています。

各地でのブクブク交換も、盛んになってきていて
ぜひ遠征して参加させていただきたいと、思っております。

その中で、いちばん現実的に遠征参加の実現が早そうだと思っていた@札幌。
わたしが中学から大学時代を過ごした土地であり、今も実家があります。

ブクブクではいろいろな見えない力を感じています。

わたしが最初に参加する予定だった松戸アートラインプロジェクトのブクブクの開催地、
松戸市はわたしの生まれ育った故郷です。
そして、札幌でブクブクを主宰されている方は、わたしの実家と同じ町内にお住まいでした。
それがわかったのは、今日。
わたしのブクブク交換デビューの日に取材が行われた、ダ・ヴィンチの発売日です。
北尾トロさんの手によって、5ページのブクブク交換の記事が掲載されています。

数年前、わたしがジャケ買いしておもしろかった本が
裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)」でした。
北尾トロさんの著書です。
こんな形でお会いできるなんて、文庫を手に取った日には思いもしなかったです。

その北尾トロさんの事務所で行われたブクブク交換で、
わたしは「ウンココロ」という本をお薦めしました。
とてもおもしろいと感じたから、お持ちしました。
すると、ツイゲキでお会いした編集者の方が「ウンココロ」の編集者さんでした。
ここでも、つながりました。

その「ウンココロ」、松戸アートラインプロジェクトの代木坂図書館にもありました。
名著ですね。


札幌のブクブク主宰の方のつぶやきには、
もうずいぶん降り立っていない石狩太美駅の写真が添えられていました。
徒歩20分かかる、最寄り駅です。その間、信号は2つだけです。

吹雪の中、汽車待ちしたあのしばれる寒さが蘇ってきました。
写真には、上り線にあの頃なかった雪よけ・雨よけが設置されていました。
だけど町の佇まいや、とてもかわいらしい駅舎は変わっていませんでした。
郷愁。
最寄り駅・JR石狩太美駅


「郷愁」と大学の話で思い出しました。
「葡萄と郷愁 (光文社文庫)」宮本輝 著
わたしがゼミで最初に研究材料として与えられた本でした。
(自宅の文庫は角川文庫のもので、わたしはこの角川文庫の装丁がいちばん好きです)


本やツイートでのつながりが、リアルにつながっていることを実感する一日。
松戸、札幌、太美、ウンココロ、北尾トロさん、etc...

ダ・ヴィンチの次ページを繰ると、昨年イベントでご一緒させていただいたオードリーの若林さんと
昨年、お世話になった道民のみならずファンの多い、ミスターこと鈴井貴之さんの連載記事でした。

昨年、鈴井さんの舞台に伺った際に訪れたのは、カルカルの下のZepp Tokyoでした。
そして、完全に余談と思われそうですが、わたしが上京して最初に訪れたライブイベントもZeppでした。
音楽をやってたわたしには、これはものすごく印象深い思い出だったのです。


そして今、新しく関わっている劇団もまた、「松戸」というワードと「死」というワードでつながりました。
「死」や「死生観」に関する書物を今年は読んでいこうと思っています。


そこでも、ここでも、つながっている。
そんな風に思えて、とてもハッピーな一日なのです。


2011年。


今年もステキな本を、一冊でも多くご紹介していけたらと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2010年12月13日 (月)

渋谷 Only Free Paper

やきそばかおるさんにお誘いいただきまして、渋谷Only Free Paperに行ってまいりました。
Only Free Paper

とても居心地のよい空間。
何時間でもいてしまうお客さんが続出してしまうというのも納得です。

店内には、なかなか手に入らないフリーペーパーがオシャレに並べられています。
飾り棚には有名な「風とロック」などから、個人制作のアイディア溢れる手作りフリーペーパーまで。

お店の方のお話では、国内に2000種類くらいはフリーペーパーが現存しているのではないか、
とのこと。

すぐになくなってしまう人気のフリーペーパーは、納得の出来映え。
オシャレなだけでなく、アイディア満載なモノが沢山です。

創作意欲が掻き立てられたり、収集意欲が湧く人もいっぱいいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ぜひぜひ、渋谷までお越しの際には立ち寄っていただきたいスポット。

写真はサイズが大きすぎて載せられなかったので、今度また撮影してまいりますね。

店内にはフリッパーズ・ギターの曲が流れていて、とても心地よかったです。

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